コゼットさんに聞け! (内心の声remix付)

青にして紺碧:
こんばんは。失礼いたします。生活ゲームに参りました。


芝村:
記事どうぞ


青にして紺碧:
はい


青にして紺碧:
【予約者の名前】04-00085-01:青にして紺碧::海法:よけ藩国
【実施予定日時】9/29/23:00~24:00
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】 ・1時間:10マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(20マイル)
【召喚ACE】 ・海法ゆかり(海法 紀光個人ACE:滞在):0
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×2人
【合計消費マイル】計36マイル
【参加者:負担するマイル】 ・04-00085-01:青にして紺碧:-36マイル:入学済 
・04-00080-01:海法 紀光:0マイル:入学済

青にして紺碧:
こちらになります。


青にして紺碧:
同行の方をお呼びしてもよろしいでしょうか?


芝村:
ええ


青にして紺碧:
ありがとうございます。では、お呼びします


海法: が会話に参加しました。

青にして紺碧:
こんばんは。改めまして、よろしくお願いいたします。


芝村:
イベントは?


海法:
こんばんは。よろしくお願いします。

青にして紺碧:
よけ藩国で、現状を確認したいのですが


青にして紺碧:
可能でしょうか?


芝村:
あい?

芝村:
出来ますけど、結構きついよ


海法:
#ですよねー。ううむ。

※ここで芝村さんが「きつい」と言うことは、本当に難易度が高いと、裏窓で説明を受けました

芝村:
それよりはコゼット当たりとあったほうがいいぜ


青にして紺碧:
海法さんが同行していらっしゃるので、コゼットさんに会いに行くことはできますか?


芝村:
できるよ


青にして紺碧:
では、そちらでお願いします。コゼットさん召喚分10マイル、追加いたします


青にして紺碧:
Q.ゆかりさんはコゼットさんに会いに行くことはできますか?


芝村:
A:その人は死んでる

※この二分間、芝村さんの言葉が理解できず、呆然となっていました

芝村:
2ふんまってね


青にして紺碧:
はい。お願いいたします




芝村:

/*/

芝村:
ここは野原だ。いい天気だね


海法:
「いい天気だな……」

青にして紺碧:
「はー、のどかなところですね。初めて来ました」


芝村:
遙か遠くに塔が見えるよ


海法:
「ぶらぶら歩いてゆこうか」

青にして紺碧:
「はい。陛下、お供します」
 陛下から少し下がったまま後を追います


青にして紺碧:
「遠くに……何か、建物……ですか?あれ」


青にして紺碧:
「煙突……にしては規模が……」


海法:
「塔だね。挑戦の塔だ。コゼットの」

芝村:
ついたよ。


海法:
「こんにちはー」

芝村:
クーリンガンとコゼットがキャッチボールしてる


※ほ。こっちのクーリンは無事だったか。

青にして紺碧:
「うわ!本当に挑戦の塔に来ちゃったのか……この目で見ることは叶わないと思っていたのに」


コゼット:
「あれ? どうしたんですか。おとうさん」


※な、な、なんだってーΣ お父さんて一体どういう意味ですか!と裏窓で海法さんに詰め寄る紺碧

海法:
「あ、えーと、こちらはうちの国の摂政の、紺碧さん」

青にして紺碧:
「お二人とも、はじめまして。紺碧と申します」


青にして紺碧
r:深くお辞儀します


芝村:
コゼットは紺碧を見た。


コゼット:
「大変そうですね」


海法:
「うん。最近、国とか色々大変で。誰かに相談に行きたいね、ということだったんで」

青にして紺碧:
「え?(どきりとします)」


海法:
「紀子のところに来てみた」

※紀子って、なにー!?とさらに詰め寄る紺碧

青にして紺碧:
「は、はい、そうなんです。実は、その、国が……大変なことになっていて」


海法:
※紀子=コゼット

青にして紺碧:
「どなたかにご相談をと思いまして、ご紹介をいただきました」


コゼット:
「だからって一日に二回こないでも・・・」


海法:
「ごめん……」

コゼット:
「お茶の用意しますね。おまちください」


青にして紺碧:
「も、申し訳ありません!今回は、私のお願いでこちらをご紹介していただいただけなので」


青にして紺碧:
「面目ありません……」


芝村:
コゼットはお茶を用意してテーブルを用意した。


青にして紺碧:
「いい、香りですね」


芝村:
椅子をスケルトンたちがもってきてる


コゼット:
「そうですね。ジャスミンです」


青にして紺碧:
「あ、これはご親切に椅子を……って、あ、え?」


※椅子をスケルトンが運んできたので、かなり動揺中

海法:
「ありがとう」

青にして紺碧:
「あ、ありがとうございます。ジャスミンですか。道理で嗅いだ覚えのある良い香りだと思いました」


コゼット:
「ジャスミンティーは、鎮静作用があります」


青にして紺碧:
「お気遣い、ありがとうございます」


コゼット:
「私はおとうさんと違って戦闘専門ですけど、それでよければ」


青にして紺碧:
r:ご用意いただいた席に座ります


青にして紺碧:
「たくさんの方から、たくさんのアイデアをいただきたいと考えています。特にうちは、戦闘が苦手ですので、コゼットさんさえ良ければ、お話させていただけるとありがたいです」


芝村:
コゼットも座った。

芝村:
コゼットは上を見た。

芝村:
青空と雲だ。


青にして紺碧:
r:つられて上を見ます

青にして紺碧:
「はー、きれいな空と雲だ」


海法:
「きれいだなぁ」

コゼット:
「たくさん雲がありますけど、そこに意味をみつけだせますか?」


青にして紺碧:
「いつからだろう、こんな景色を見なくなったのは」

青にして紺碧:
「ええと……風を読むことができるなら」


海法:
「意味、か……。あれ、なんか、ソーセージっぽいな」

コゼット:
「たくさんの意見は雲ににています」

コゼット:
「意味を与えるのはそれを見ているほう。意見を聞くのではなく、意見を選ぶ、ですよ?」


青にして紺碧:
「たくさんの意見は、雲、ですか。たしかに、そうですね。そうかもしれません」

青にして紺碧:
「はい、コゼットさん」


海法:
「雲は綺麗だけど、そのまま頼っててもしょうがないか」

芝村:
コゼットは微笑んだ。


青にして紺碧:
「そうですね。たくさんの意見から自らの意志で、しっかり選ぶこと。それが大事」


芝村:
コゼットはにこにこ笑ってる

芝村:
#すげえなこの哲人


※ほんとにすごいよ、この哲人

青にして紺碧:
#子は父に似ると聞いたことあるんですが……


コゼット:
「それで、なんでしょうか」


青にして紺碧:
「今、藩国は主立った施設が燃え、国民同士が争い、大地が荒れ、そして世界樹の芽が引き抜かれました」

青にして紺碧:
「まず、なぜこうなってしまったかを突き止めたい。そして、もう一度国を元の姿に、は無理でも、皆の笑顔は取り戻したいと思っています」

青にして紺碧:
「無謀でしょうか」


コゼット:
「いえ?」

コゼット:
「無謀とは、作戦がないことを言います。作戦があるのかどうか、私はそれをきいていません」


海法:
(確かに!)

芝村:
コゼットは微笑んだ。


青にして紺碧:
「本来なら、真っ先に国の現状を調べ、生きている方を安全圏に誘導し、火災の完全な沈下を待ってから、国と国民のケアをはじめたいと考えています」


コゼット:
「一人では難しそうですね。部下や政府組織は、動かせそうですか?」


青にして紺碧:
「ここに国王がいて」

青にして紺碧:
r:海法さんを指します

青にして紺碧:
「ここに摂政がいて」

青にして紺碧:
r:私を指さします

青にして紺碧:
「何人かの国民とは、瞑想通信で連絡が取れそうです」

青にして紺碧:
「ぱっと連絡がつきそうな人数は、私の範囲ですと10~15人くらい、です」


芝村:
コゼットは首を振った。


コゼット:
「人口の0.1%の人がいると思います」

コゼット:
「それでも、一人で1000人の面倒です。大変だと思います」


青にして紺碧:
「0.1%……人口が500万人だったからえーと、5万人、か」

青にして紺碧:
r:指を折って数えます


コゼット:
「はい」


青にして紺碧:
「ご指摘の通り、この人数では面倒は追いつかないですね」


コゼット:
「まず、5万人をあつめて、食料供給、土木作業、それと治安維持をさせる必要があります。最終的には20万人近くいるかもしれません」


青にして紺碧:
「20万人……」

青にして紺碧:
r:指を折り直して計算します

青にして紺碧:
「元々の国土が広かったので、そうですね。運良く作業用機械が残っていても、最終的にはそれくらいの人数は必要そうですね」

青にして紺碧:
「ということは、1000人に対し一人が無理なら」


コゼット:
「一人頭一日3kgの食料と資源物資があったとして」


青にして紺碧:
「1000人のグループを小分けにし、それをある程度まとめて1つの団体となす。その団体をまた集めて1つの集合体にする。各団体にリーダーを立てる。これだと……どうでしょうか」


コゼット:
「一日600t。これくらいなら、どうにか出来るんじゃないんですか?」


青にして紺碧:
「600t。それなら、なんとかなるかと」


コゼット:
「生物資源つかってもいいですね」


青にして紺碧:
「はい。生物資源なら、国に備蓄があります。あのエリアは、まだ無事かと」


コゼット:
「1Tで回復させるならそれ365倍、半年なら182倍です」


青にして紺碧:
「はい」


コゼット:「つまり22万tの食料と資源で、5万人の組織をまわせます。組織論とかは、その後で、専門家に指揮させればいいと思いますよ?」

青にして紺碧:
r:指を折って備蓄量を計算しています


コゼット:
「政治家は、専門家でなくていいんです。国民の代表なら」


青にして紺碧:
「はい、そうですね。国民の代表が、政治家です」


コゼット:
「素人が専門家に意見を言っていいときが、ありますよね」


青にして紺碧:
#神妙に次の言葉を待ちます


青にして紺碧:
「はい。そういう場面は、いくつか」


コゼット:
「それは、困ったときです。それをやられると困るときは、専門家相手でも意見をいわないといけません」


青にして紺碧:
「はい」


コゼット:
「それ以外なら、専門家に任せてもいいと思います。1000人を小分けにするとかは」


青にして紺碧:
「はい」


コゼット:
「考えないでもいいと思います。信頼できる専門家と、5万人が動ける物資を、用意できたら素敵ですね」


青にして紺碧:
#うおお、自分の無知っぷりに頭が痛くなってきました


海法:
「食糧と資源は稼げるとして……専門家だな。うちの国にいたっけな。いやいないことはないだろうが」

青にして紺碧:
「信頼できる専門家、5万人が動ける物資」


青にして紺碧:
「国内には、私たちが気づいていないだけで、専門家はいるかも知れません。探しましょう……といっても今近づくのは危険なのでしたっけ、我が国は」


海法:
「無謀に近づくのは危険だったかもね」

青にして紺碧:
「はい、そうですね、陛下」


芝村:
コゼットは微笑んだ。


青にして紺碧:
「先ほどのコゼットさんのお言葉のように、作戦があれば」


コゼット:
「政策を発表し、食料、生物資源の放出を発表するか、函をするといいですよ?」


青にして紺碧:
「そこはクリアできますね」


コゼット:
「本当の作戦は、口からすらすらでるものなんです。でないなら、誰かにまかせたがいい
ですよ?」


青にして紺碧:
「なるほど、政を打ち出すか、あるいは函、と。函、函……」

青にして紺碧:
r:自分の頭を抱えます


コゼット:
「・・・・・・なければ探していきましょう。おとうさんとか、そういうのとくいですから。ね?」


※かなーり同情していると思われるコゼットさんの言葉に、紺碧声も出ず

青にして紺碧:
「は、はい!そうでした!そういえば函の専門家がここに!」

青にして紺碧:
r:海法さんを見ます

青にして紺碧:
r:目いっぱいにっこりと、海法さんを見ます


海法:
「はっはっは」

芝村:
コゼットは海法の脚をこっそり叩いた。


青にして紺碧:
「いえ、函でしたら、本気でお願いします。その分がんばって働きますから!」




芝村:


/*/


芝村:
はい。お疲れ様でした。


青にして紺碧:
ありがとうございました……コゼットさん、すごい……

青にして紺碧:
きっと数学が苦手なのも見抜かれてるんだろうなぁ。あんなに細かく教えてくれるくらいですし


海法:
おつかれさまでしたー

芝村:
まあ、普段から悪ガキ相手にしとるからなあ。


青にして紺碧:
Q.悪ガキとは、先ほどのクーリンガンさんですか?


芝村:
A:いえいえ。ほんとの子供たち。塔に来た子供たちを鍛えるのが彼女の仕事だよ


青にして紺碧:
#ああ、なるほど!

青にして紺碧:
#つまり子供以下レベル…(ずーん)


芝村:
はい。では解散しましょう。まあ、コゼットは役に立つよ。先生としては最良かも

芝村:
いや。俺より上だから


青にして紺碧:
はい、ご提案いただき、ありがとうございました。芝村さん

青にして紺碧:
ご紹介いただきありがとうございました、海法さん


芝村:
お疲れ様でした-


青にして紺碧:
ありがとうございました。おつかれさまでした

青にして紺碧:
このログは公開OKでしょうか?

青にして紺碧:
そういえば聞くのを忘れていました


芝村:
公開OK


海法:
ありがとうございます。

芝村:
ではー


青にして紺碧:
失礼いたします。ではー

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい